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ストロー

アルミ製人気 吸い口を手作業で研磨 新潟・燕

長さや色も豊富なアルミストロー。後ろは開発者の関川専務=新潟県燕市松橋の関川鋼販で

 欧米を中心にプラスチック製ストローの使用をやめる動きが出る中、新潟県燕市の金属加工会社「関川鋼販」のアルミ製ストローが販売を伸ばしている。繰り返し使える「マイ箸」ならぬ「マイストロー」として話題を呼び、販売数は2年前の4倍に。同社は「ストローが環境問題を考えるきっかけになればうれしい」としている。

 アルミストローは直径6ミリで、長さは19.8センチ(1本入り税抜き700円)と15センチ(2本入り同800円)の2種類。ピンクや水色などの色があり、洗って繰り返し使える。

 吸い心地をよくしようと、吸い口を手作業で研磨するなどしたこだわりの品。2016年に発売し、当初は「…

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