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大相撲

負の連鎖…稀勢の里に上がった軍配、非情の結末に

【大相撲九州場所4日目】初日から4連敗となり、帰路の車内で目を閉じる稀勢の里=福岡国際センターで2018年11月14日、森園道子撮影

大相撲九州場所4日目(14日・福岡国際センター)

 今場所初めて稀勢の里に上がった軍配は、物言いの末に差し違え。非情とも言える結末に、館内にまたも悲鳴が響き渡った。

 立ち合いから右を抱え、生命線の左をのぞかせながら押し込んだ。だが、土俵際で粘り腰を見せた栃煌山に右からすくわれて体勢が崩れた。最後は徳俵を蹴って跳ぶように土俵を割った栃煌山より、稀勢の里の左肩が落ちるのが一瞬早かった。

 いいところがなかった3日目までに比べ、今場所初めて右を使った攻めで主導権を握ることができた。だが何…

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