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国立ロシア美術館所蔵、ロシア絵画の至宝展 激動の時代、独自の発展 来月24日まで東京富士美術館

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 <出かけてみませんか 毎日新聞社の催し>

     東京富士美術館開館35周年を記念する海外文化交流特別展「国立ロシア美術館所蔵 ロシア絵画の至宝展 夢、希望、愛-アイヴァゾフスキーからレーピンまで」を東京都八王子市の東京富士美術館で開催中です。

     イワン・アイバゾフスキー(1817~1900年)は、海の諸相を歴史画のような大画面にドラマチックに描き出した19世紀ロシアを代表する海洋画家です。

     当時はこうした雄大な自然、神話や英雄の理想主義的な歴史画が描かれる一方で、庶民を描いたリアリズム絵画も盛んになっていきました。

        ◇

     国立ロシア美術館が所蔵する19世紀から20世紀初頭を中心とした優品40点を紹介します。「夢」「希望」「愛」のテーマのもと、激動の時代に独自の発展を遂げたロシア絵画の深い精神性とその魅力に迫ります。

     <会期>12月24日(月)まで。月曜休館(振替休日の場合は開館)。入館時間は午前10時~午後4時半(午後5時閉館)<会場>東京富士美術館(東京都八王子市谷野町492の1、JR八王子駅北口または京王八王子駅よりバス「創価大正門東京富士美術館」下車)<入館料>大人1300円、大高生800円、中小生400円、未就学児無料<問い合わせ>同美術館(電話042・691・4511)

     主催 東京富士美術館、国立ロシア美術館、毎日新聞社

     後援 外務省、ロシア連邦大使館、ロシア連邦交流庁(Rossotrudnichestvo)、八王子市、八王子市教育委員会

     協賛 光村印刷

     協力 NHKエデュケーショナル、ヤマトグローバルロジスティクスジャパン


     t.jigyou@mainichi.co.jp

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