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障害者雇用

県の採用試験、不適切な条件撤廃へ /茨城

 省庁や自治体が障害者を採用する際に「介護者なしで業務遂行が可能」などの不適切な応募資格を設定していた問題で、県の小野寺俊副知事は15日、「次の採用試験で撤廃する方向で検討している」と明らかにした。

 県内の障害者団体からの要望を受けて答えた。2019年度の採用試験は既に始まっており、見直しは、早ければ追加採用からになる。

 この日、県身体障害者福祉団体連合会など県内の障害者団体4団体の代表らが県庁を訪問した。同連合会の荻…

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