メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

公衆無線LAN

「野良ワイファイ」悪用の犯罪対策 アプリで高セキュリティー 訪日外国人に安全アピール /千葉

東京五輪・パラ競技会場周辺の商工関係者

 2020年東京五輪・パラリンピックの競技会場周辺で、「野良ワイファイ」と呼ばれる非公式の公衆無線LAN「Wi-Fi(ワイファイ)」を悪用した犯罪が多発するのではないかという懸念が高まっている。地元の商工関係者などがセキュリティーを高める取り組みに乗り出しており、訪日外国人に安全にワイファイを使えることをアピールし、誘客につなげたい考えだ。【加藤昌平】

 「日本のデータ通信量は非常に多く、東京大会ではリオ大会の数倍規模のサイバー攻撃が懸念されています」…

この記事は有料記事です。

残り877文字(全文1123文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  2. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  3. 平均39.2%、最高53.7% ラグビーW杯日本戦 関東地区視聴率で今年1位

  4. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  5. 大会期間中に天然芝全面張り替え 福岡のスタジアム 激しいプレーで想定以上に傷み

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです