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高卒予定者求人数

4438人 21年ぶり4000人超え 内定率71.2% /滋賀

 来春に県内の高校を卒業予定の生徒に対する企業の求人数が9月末現在で4438人と、21年ぶりに4000人を超えたことが滋賀労働局のまとめで分かった。卒業予定者で就職を希望する生徒の内定率も71・2%と、20年ぶりに70%を上回った。労働力不足を背景に、県内の高校生も好調なスタートを切ったことがうかがえる。

 来春卒業する高校生の就職の選考・内定は、9月16日に始まった。来春の県内の高校卒業予定者は5月15日現在、1万3626人で前年(1万3589人)より37人の微増。男子は7123人と前年(6928人)を上回るが、女子は6503人と前年(6661人)を158人(2・4%)下回る見通しだ。

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