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記者の目

アマボクシング界の組織統治 五輪競技存続へ体質一新を=武本光政(大阪社会部)

取材に応じる日本ボクシング連盟の山根明前会長(右)=大阪市淀川区で8月7日、小松雄介撮影

 「アマチュアボクシングを統括する団体の代表が、反社会的勢力と親密な関係にあったことは、到底容認されるべきものではない」。日本ボクシング連盟を巡る一連の不正疑惑を解明するために設けられた第三者委員会(委員長=梶谷剛・元日本弁護士連合会会長)は、9月末に取りまとめた調査報告でこう指摘した。言うまでもなく、ボクシングは「殴り合う」スポーツである。だからこそ、その競技団体には公正なガバナンス(組織統治)とコンプライアンス(法令順守)が厳しく求められると私は考えている。

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