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ロヒンギャ

帰還始まらず 身の安全や生活に不安

 【松井聡、バンコク西脇真一】ミャンマー西部ラカイン州の少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」が隣国バングラデシュで難民化した問題で、ミャンマーのミントゥ外務次官が15日にネピドーで記者会見し、同日から始まる予定だった難民帰還について「誰も帰って来なかった」と述べた。バングラ側の準備遅れが原因とみているという。

 ミャンマー政府は11日、バングラ南東部コックスバザール一帯の難民キャンプにいる約72万人のうち、2251人の帰還が15日に始まると発表。対象者は1日当たり150人としていた。

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