メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ひと

大岩剛さん=サッカーACLで初優勝した鹿島アントラーズ監督

鹿島アントラーズの大岩剛監督=カシマスタジアムで2018年11月3日、宮武祐希撮影

 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を制し、節目のクラブ主要タイトル20冠目を悲願のアジア王者の称号で飾った。「悔しい思いをしてきたなかで、やっと取れたタイトル」。選手と共に歓喜の涙を浮かべた。

 名古屋、磐田を経て2003~10年に鹿島でプレー。07年からはJ1史上最多のリーグ3連覇に貢献した。引退後は指導者となり、シーズン途中にコーチから昇格した昨季、チーム立て直しを進めたが無冠に終わった。

 なかでもリーグ戦は最終節で川崎に逆転優勝を許した。「あの悔しさは絶対に消えることはない」。スタンドで静まり返るサポーターの姿は、今も鮮明に覚えている。

この記事は有料記事です。

残り400文字(全文676文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. #排除する政治~学術会議問題を考える 「発禁処分までほんのひとまたぎ」 作家・村山由佳さんが語る言論の今と伊藤野枝

  2. 「限界だった」たった1人の介護の果て なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか

  3. ORICON NEWS 白石麻衣、「唯一の同い年」松村沙友理の手紙に涙[手紙全文]

  4. 元慰安婦の韓国女性が来日 「『強制でない』は耐えられない」

  5. ボンベガス吸う遊び中に爆発、アパート2室焼ける 重過失失火容疑で10代3人逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです