メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アクセス

消極的な国会論戦 答弁ただされ…「通告ない」 首相自ら言及、内容説明できず

安倍首相の消極的な国会答弁とは?

 今国会の論戦で安倍晋三首相の消極姿勢が目立つ。質問の事前通告がないとして答えなかったり、答弁原稿を延々と棒読みしたり。首相が自身の考えを自身の言葉で語るのを聞きたい。そう思うのは私だけだろうか。【江畑佳明】

 日本国内での米軍の地位を定めた日米地位協定を巡り、7日の参院予算委員会で共産党の小池晃参院議員と首相らのやり取りがあった。日本に不利な協定を改定すべきだと小池氏がただすと、首相は米軍との「環境補足協定」締結などを例に挙げ、政府も努力していると反論した。

 環境補足協定は米軍基地内での環境汚染を日本側がチェックする仕組みを定め、2015年に締結した。

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 丸山衆院議員 聴取欠席へ 「女を買いたい」週刊誌報道、戦争発言など 自民、弁明提案
  2. 夕張メロン2玉500万円 過去最高値、札幌で初競り 
  3. マグロ1本3億円超、史上最高値 豊洲市場初競り
  4. 「丸山氏早く辞め病院へ」松井一郎大阪市長 「完全に一線越えている。社会人として失格」
  5. 琥珀採掘が大人気 ティラノサウルス出土で 岩手・久慈

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです