メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
ふくおか探索

ブックエンド&図書館より

 ◆「野見山暁治 人はどこまでいけるか」 野見山暁治著/平凡社

98歳を迎える画家 語りおろした自伝

 この本は「のこす言葉」というシリーズの最初の1冊で、98歳を迎える福岡県出身の画家が語りおろした自伝です。

 筑豊の炭坑で過ごした子ども時代や東京美術学校入学と戦争、パリでの暮らしや帰国後のことなど著者の絵と人生について語っています。

 長野県上田市の「無言館」に展示されている戦没画学生の遺作を収集した活動は、死期を知った画家が何を描…

この記事は有料記事です。

残り290文字(全文506文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「やりすぎた 反省している」あおり運転事件で容疑の男 交際相手も全面的に容疑認める

  2. 「表現の不自由」考 「従軍慰安婦はデマ」というデマ 歴史学者、吉見義明氏に聞く

  3. あおり運転か 車止めさせ運転手の顔殴打疑い 42歳男逮捕 岐阜

  4. 「前の車が遅く、運転妨害された」あおり運転 容疑の男供述 茨城

  5. あおり運転も立件方針 暴行や道交法違反容疑視野 映像で悪質性判断 茨城県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです