J2

大分スポンサーに浅田飴 サポーターのつぶやきが縁

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浅田飴を持って指示を出す大分トリニータの片野坂知宏監督=(c)OITA F.C.
浅田飴を持って指示を出す大分トリニータの片野坂知宏監督=(c)OITA F.C.

 サポーターのつぶやきと喉あめがサッカーJ2の大分トリニータを後押ししている。指示を出すたびに喉がかれてしまう片野坂知宏監督を思い、サポーターがツイッターで「片さんの喉を守って」と発信。浅田飴(あめ)=東京=がトリニータのスポンサーに乗り出した。その後、チームは好調で、現在2位。J1昇格をかけた最終節の試合が17日にある。

 「前半5分で声が出なくなった」。8月18日にアウェーであった東京ヴェルディ戦。大声を出していた片野坂監督の喉がかれ、指示が届きにくくなった。ハーフタイムではスタッフが観客席に行き、喉あめを持っている人を探すほど。試合は0-0で引き分けた。

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