メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

パワハラ

企業に防止措置義務付け 厚労省

厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=竹内紀臣撮影

 厚生労働省は、職場のパワーハラスメント対策として、企業に防止措置を義務付ける方針を固めた。具体的な対応方法として社内への周知、啓発や相談窓口の設置などを検討しており、指針で明記する。セクハラ対策も強化し、取引先との関係で被害があった場合に加害者側の企業が取るべき対応を明確化する。

 中小企業の女性活躍促進と併せて関連法案を取りまとめ、来年の通常国会への提出を目指す。

 都道府県労働局には、パワハラを含む職場の「いじめ・嫌がらせ」に関する相談が年間7万件以上寄せられて…

この記事は有料記事です。

残り450文字(全文684文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 通電火災? 千葉で相次ぐ 停電中はブレーカーを落として

  2. 大坂なおみ選手「次は私に話してほしい」 日清アニメPR動画削除

  3. 韓国野党代表、頭丸めて法相罷免要求 2女性議員に次ぎ3人目

  4. 佳子さまオーストリア訪問 大統領を表敬

  5. 治安 半グレ、石垣島に進出 繁華街で悪質客引き、店舗を脅迫「つぶすってことだよね」  /沖縄

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです