メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

国際連携

廃プラ 対策主導狙う日本 国内滞留、深刻化

廃プラが積み上がる東港金属の保管場所=東京都大田区京浜島で2018年11月6日、岡礼子撮影

安倍首相、ASEAN首脳会議で対策支援表明

 【五十嵐和大、岡礼子、シンガポール武内彩】日中韓と東南アジア諸国連合(ASEAN)の首脳会議が15日にシンガポールで開かれ、安倍晋三首相が海洋プラスチックごみの対策支援を表明し、参加国が連携して取り組むことを確認した。だが、国内ではプラごみがあふれ、有効な手が打てていない。

 「海洋プラスチックごみ協力アクション・イニシアチブ」の名称で、日本が海洋ごみのモニタリングや国別行…

この記事は有料記事です。

残り1027文字(全文1236文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 歌手の田口淳之介容疑者と女優の小嶺麗奈容疑者を逮捕 自宅で大麻所持の疑い
  2. 小嶺麗奈容疑者、過去に薬物撲滅のCM出演 大麻取締法違反容疑で逮捕
  3. ORICON NEWS 川栄李奈、夫・廣瀬智紀の“二股”報道に「本人にしかわかりません」「今後頑張りましょうか」
  4. 「応援大使」田口淳之介容疑者逮捕 熊本市「絶句」
  5. 死刑確定になった控訴取り下げ その「なぜ」 山田死刑囚が記者に答えた 寝屋川中1殺害

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです