八木山動物公園

「こんにちは、花子」 ゾウを一般公開 仙台 /宮城

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 仙台市八木山動物公園で、秋田市大森山動物園から来園したアフリカゾウの雌「花子」(29歳、3・3トン)の一般公開が始まった。親子らが訪れ、新しく仲間入りした花子を歓迎している。

 八木山動物公園によると、花子はリンゴやにんじん、草などの餌をよく食べて、元気に過ごしているという。親子で来園した仙台市青葉区の下園大翔(ひろと)ちゃん(3)は「ゾウは好き。見ることができて良かった」と笑顔を見せた。

 両園と盛岡市動物公園の3園は6月、それぞれの園の雌のゾウを交換し、新たな環境で繁殖へ結びつける協定を全国で初めて締結。花子は9月25日に雄のベン(29歳、7・2トン)が待つ八木山動物公園へやって来た。

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