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文化審答申

熱海「陽明館」国の有形文化財に 昭和初期の別荘建築の特色示す /静岡

 国の文化審議会は16日、熱海市桃山町の昭和初期の別荘建築「陽明館」を国の有形文化財(建造物)に登録するよう柴山昌彦文部科学相に答申した。登録されると、県内の登録数は235件となる。

 市教委と所有者の世界救世教によると、陽明館は1939(昭和14)年に元本州製紙社長の田辺武次氏が建築させた別荘。木造2階建て瓦ぶき、建築面積約160平方メートルで、…

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