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まち探訪

半田市編/4 生せんべい 家康ゆかり、こだわりの味 /愛知

 地元の人に愛されている和菓子に、半田市清水北町の老舗和菓子店「総本家 田中屋」の生せんべいがある。せんべいと聞いて浮かぶイメージは、えびせんべいや、しょうゆ、砂糖を付けて焼いたものだが、生せんべいは蒸した米粉を砂糖や蜂蜜などと混ぜて薄く延ばしたもの。柔らかくてモチモチの食感が人気で、その味を求めて遠方から来店する客もいる。

 田中屋の創業は1930(昭和5)年。3代目の田中純一社長(51)に聞くと「昔は知多半島で農家の副業…

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