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当麻寺・中之坊

「弥勒佛」天井画に 155点目 画家、弓手さん奉納 葛城 /奈良

自身の描いた蓮上弥勒佛四天王像(左上)について説明する弓手研平さん。右は松村実昭院主=葛城市の当麻寺で、稲生陽撮影

 葛城市の当麻寺・中之坊で15日、写仏道場として使われている「松室院」の天井を埋め尽くす天井画の一つとして、市内の洋画家、弓手(ゆんで)研平さん(48)が油絵「蓮上弥勒佛四天王像(はすうえみろくぶつしてんのうぞう)」を奉納した。通常は写仏参加者しか入れないが、30日まで特別公開している。

 松室院は大正時代から写生に訪れる画家などの休憩所として使われており、1929年の改修時、これらの縁から国内を代表する日本画家の前田青邨らが直径約7…

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