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西日本豪雨

浸水、進み方に時間差 東京理科大教授ら、倉敷・真備町地区を再現 /岡山

岡山県倉敷市真備町地区での浸水について、岡山理科大の二瓶泰雄教授らが作成した再現シミュレーションの一コマ。写真1の水色になっている部分は、堤防が決壊するなどした小田川支流の河川。右端が末政川

 西日本豪雨で倉敷市真備町地区に浸水が広がっていく様子を、東京理科大の二瓶(にへい)泰雄教授(河川工学)らがシミュレーション映像で再現した。氾濫した川からあふれた水が西から東へと広がり、浸水の進み方に地域で時間差があることが分かったという。

 二瓶教授らは、真備町地区で堤防が決壊した小田川とその支流3河川の水量や、住民らへの聞き取り調査などを基に映像を作成した…

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