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文化審答申

高松藩主墓所、国史跡へ 県内22件目の指定 /香川

法然寺にある墓所の一角=高松市仏生山町で、香川県教委提供

 国の文化審議会は16日、讃岐国高松藩初代藩主・頼重(よりしげ)から9代頼恕(よりひろ)までの歴代藩主を祭った大名墓所「高松藩主松平家墓所」(高松市、さぬき市)を国史跡として指定するよう、文部科学省に答申した。県内の国指定史跡は22件になる。

 県教委によると、今回指定されたのは、高松市仏生山町の法然寺と、さぬき市末の霊芝寺(れいしじ)境内にある墓所。

 高松松平家は徳川御三家の一つ、水戸徳川家から創設された大名家。法然寺には2代頼常(よりつね)を除く、8代頼儀(よりのり)までの藩主をはじめ正室など一族が眠る。境内の墓所(般若台)には計222基の墓がある。寺は毎月1度と年末年始に一般開放される。

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