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西日本豪雨

浸水の筑後川7支流、被害は下流部中心 県・国交省分析「浸水深は地形が要因に」 /福岡

 7月の西日本豪雨で久留米市などで広範囲に浸水被害をもたらした七つの筑後川支流について、県や国土交通省筑後川河川事務所は、浸水被害状況や河川周辺の地形などを分析した。県によると、浸水被害は筑後川に合流する支流の下流部を中心とした川沿いで起き、土地が低い場所では浸水深が深くなる傾向があった。【高芝菜穂子】

 土地の高さなど地形からみると、一般的には大刀洗川や陣屋川、金丸川、山ノ井川では低地に向かって拡散する氾濫の形態になる。一方、下弓削川や江川、池町川は周辺に水がたまり、浸水深が深くなる可能性があるという。ただし実際の被害は支流に流れ込む水路などからもあふれる場合もあり、雨の降り方や水位などで異なる。

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