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通潤橋

来年度復旧へ 山都町 /熊本

 熊本県山都町は15日夜、今年5月の豪雨で石垣の一部が崩落した国指定重要文化財「通潤橋(つうじゅんきょう)」の修復方針を学識経験者などで構成される「通潤橋保存活用検討委員会」に説明し、了承された。災害復旧事業として文化庁から85%の補助を受け、来年4月に着手して2020年3月の完了を目指す。呼び物の放水が再開されるのはそれ以降の見通し。

 通潤橋は1854年に架けられた石造りの水路橋。熊本地震で被災し今年中に復旧を終える予定だったが、5月の豪雨で側面の石垣が幅10メートル、高さ3~4メートルにわたって崩れた。

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