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大分東明高

外国人ラガーマンとICT活用遠距離交流 W杯へ貴重な経験 /大分

 大分東明高校(大分市千代町)の国際コースの生徒21人が、離れた場所にいる外国人ラグビー選手とICT(情報通信技術)を活用して交流した。来秋のラグビーワールドカップ(W杯)に向け、ラグビーへの関心を高めてもらおうと、県が先月31日に実施。生徒らは英語で県内の観光地を紹介するなどし、教室は笑顔であふれた。

 交流したのは、トップリーグ・キヤノンイーグルス(東京都)所属のエドワード・カーク、フレッド・ゼイリンガの両選手。チームの練習場のクラブハウスと東明の教室を通信回線でつなぎ、映像をつうじてやり取りができるようにした。

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