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号外東京マラソン、一般参加取りやめ 新型肺炎拡大受け
経済同友会

事業変革推進する「論客」 次期トップにSOMPO桜田氏

経済同友会の小林喜光代表幹事(左)と後任に決まった桜田謙悟氏=東京都千代田区で16日、藤渕志保撮影

 経済同友会の次期代表幹事に副代表幹事の桜田謙悟SOMPOホールディングス社長の就任が決まった。桜田氏は人工知能(AI)やビッグデータなどを駆使した事業変革を推し進める企業トップとして知られるが、経済団体トップとしての力量は未知数。政策提言や実行力で同友会の存在感を高められるか、手腕が試される。

 「(同友会は)現役経営者の知見の集まり。シンクタンクというだけでなく、実行していく組織に近づけたい」。16日、東京都内で記者会見した桜田氏はそう抱負を述べた。

 桜田氏は、従来の「万が一に備える」保険業から、ビッグデータなどを駆使した健康支援や交通事故防止などに重点を置いたビジネスへの転換を進めている。自身もテレワークを取り入れているほか、経験者採用を増やすなど雇用、採用形態の多様化にも積極的だ。国の成長戦略を議論する「未来投資会議」の民間議員も務めるなど、政府との接点づくりも始めている。

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