メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

リビア

大統領選、来春で合意 政情不安続く

 【カイロ篠田航一】国家分裂状態が続くリビアの和平実現を目指す国際会議が12、13両日、イタリア南部パレルモで開かれ、リビアの主要勢力は12月に予定されていた大統領選と議会選を来年春に延期することで合意した。旧宗主国イタリアはリビアを安定化させ、地中海経由で欧州に渡る難民の流入に歯止めをかけたい考えだが、リビアでは武装勢力のテロも頻発し、政情不安が続いている。

 ロイター通信などによると、会議には西部の首都トリポリを拠点とし国連の支援を受けるシラージュ暫定首相…

この記事は有料記事です。

残り337文字(全文568文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 10~30代の死因1位は自殺 G7で日本のみがトップ
  2. オアシスのとんぼ 対韓輸出規制は、なぜ愚策なのか
  3. 小堺一機さん、現金や300万円高級腕時計など窃盗被害 韓国籍の被告再逮捕
  4. 全契約調査開始 日本郵便 かんぽ生命不正で 「丸投げ姿勢」現場不満
  5. 韓国、対日批判強める 輸出規制「日本に大きな損害」 知日派の李首相活用も

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです