カンボジア

ポト派元最高幹部に終身刑 少数民族虐殺で

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 【バンコク西脇真一】カンボジアの旧ポル・ポト政権(1975~79年)時代の大量虐殺を裁く特別法廷は16日、少数民族に対する集団虐殺などの罪に問われた元ポル・ポト派ナンバー2、ヌオン・チア元人民代表議会議長(92)と、キュー・サムファン元国家幹部会議長(87)に終身刑を言い渡した。

 特別法廷は2審制で、最高刑は終身刑。両…

この記事は有料記事です。

残り192文字(全文353文字)

あわせて読みたい

注目の特集