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寄稿

「なぜ危険な国へ行くのか?」 国境なき医師団日本

ジェレミー・ボダン国境なき医師団日本事務局長

 内戦が続くシリアに2015年6月、取材のため入国して武装勢力に拘束され、今年10月、約3年4カ月ぶりに解放されたジャーナリストの安田純平さんを巡り、紛争地での取材活動に対するさまざまな意見が出ている。戦闘地域を含む世界各地で医療活動を続ける国際NGO「国境なき医師団(MSF)」日本のジェレミー・ボダン事務局長は毎日新聞への寄稿で、危険な場所だからこそ、現地の人々を支援し状況を世界に知らせる必要があると強調した。【和田浩明】

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