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関西学生優勝は 18日、立命大と関学大激突

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 アメリカンフットボールの関西学生リーグは18日、大阪・万博記念競技場で最終戦があり、6戦全勝の立命大と5勝1分けの関学大が対戦する。立命大は勝つか引き分けで2年連続12回目の優勝。関学大が勝てば2年ぶり56回目の制覇となる。

 立命大はリーグトップのパス成功率70.7%のQB荒木(3年・立命館守山)とWR木村(2年・同)のホットラインが強み。RB立川(2年・大産大付)のランはパワーとスピードを兼ね備える。

 関学大は1試合平均4.8失点と堅守だが、攻撃陣にミスが目立つ。3人体制のQBは西野(4年・箕面自由学園)、奥野(2年・関西学院)、光藤(4年・同志社国際)の誰を主戦に使うか。

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