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エンタメノート

イッテQ!は番組でウミを出して ファンは打ち切り望んでいない

「イッテQ!」のやらせ疑惑で謝罪する日本テレビの大久保社長=東京都内で2018年11月15日、犬飼直幸撮影

 週刊文春のスクープ「文春砲」連発による日本テレビ日曜夜の人気番組「世界の果てまでイッテQ!」の「祭り企画」騒動は、日本民間放送連盟(民放連)会長を務める日テレの大久保好男社長が15日に謝罪するという事態にまで追い込まれた。

 大久保社長は、企画の当面休止を発表するとともに、さかのぼってこれまでの企画を調査することも明らかにした。また、日テレの最初の説明にあった「番組から賞金を渡した事実はない」を誤りと認めたが、「やらせ」や「でっちあげ」ではないかとの指摘に対しては、「その意図はありませんでした」と否定した。

 第一報後の11日の放送では、この件にまったく触れなかったが、大久保社長の発言を受け、18日の放送では謝罪など番組の見解が明らかになるとみられる。

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油井雅和

東京生まれ。東京、大阪で、大衆芸能、笑芸、放送などを取材し、芸術選奨選考審査員、文化庁芸術祭審査委員などを務めた。沖縄好きで学生時代から通い、泡盛は糖質ゼロなので大好き。

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