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旧優生保護法を問う

「被害者は名乗り出て」 強制不妊手術で女性が訴え 浜松で学会シンポ /静岡

 福祉や社会学などの専門家らで組織する障害学会の大会が17日、クリエート浜松(浜松市中区)で開かれた。大会では「旧優生保護法訴訟から考える障害者の生」をテーマにしたシンポジウムがあり、16歳の時に不妊手術を強制された飯塚淳子さん(活動名)が「歴史の闇に葬られたら困る。被害者は勇気を振り絞って名乗り出てほしい」と訴えた。

 シンポには、被害者家族の女性や旧法に詳しい利光恵子・立命館大学客員研究員らも参加した。飯塚さんは手…

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