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クローズアップ2018

五輪、テレビ優先加速 20年「追加競技」ルール変更相次ぐ

テレビを意識した主な競技ルール変更

 2020年東京五輪での採用が決まった「追加競技」で、テレビ視聴者を意識した「五輪仕様」のルール変更が相次いでいる。競技団体は次回の24年パリ五輪以降の五輪定着を目指し、国際オリンピック委員会(IOC)へアピールしているが、競技への影響を懸念する声もある。

 世界空手連盟(WKF)は5日、仮想の敵との攻防を演武して出来栄えを競う「形」に、従来の旗判定からフィギュアスケートのような採点方式を来年1月から導入することを決めた。

 IOCから旗判定では優劣が分かりにくいと指摘されたことを受け、勝敗の基準を数値化。7人の審判が技術の正確性などの「技術点」、スピードや力強さなどの出来栄えの「競技点」を各10点満点で採点する。「技術点」を7割、「競技点」を3割に換算し、合計30点満点で争う方向だ。

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