連載

世界経済・見て歩き

変化が激しい世界経済。何が起きているのか、特派員が現場から報告します。

連載一覧

世界経済・見て歩き

米ポートランド ベネフィット・コーポレーション 貢献が企業の目的 環境配慮50カ国で認証

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
Bコーポレーションのスーパー「ニュー・シーズンズ」で売られるバナナは、売り上げの一部がメキシコやエクアドルに寄付される=米西部オレゴン州ポートランドで2018年8月、清水憲司撮影
Bコーポレーションのスーパー「ニュー・シーズンズ」で売られるバナナは、売り上げの一部がメキシコやエクアドルに寄付される=米西部オレゴン州ポートランドで2018年8月、清水憲司撮影

 米国発の新たな企業形態である「ベネフィット(Benefit)・コーポレーション」が、世界に広がりつつある。営利企業でありながら、従業員や取引先、地域、環境に対する貢献を企業目的にしている。基準をクリアして第三者機関の認証を受けた企業は、「Bコーポレーション」と呼ばれる。約100社が集まる米西部オレゴン州ポートランドで取材した。

この記事は有料記事です。

残り1701文字(全文1866文字)

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集