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スピードスケート

W杯 高木美、悔しい2位 男子500、羽賀2位

スピードスケート女子1500メートルで滑走する高木美帆=明治北海道十勝オーバルで2018年11月17日、貝塚太一撮影

 スピードスケートのワールドカップ(W杯)第1戦第2日は17日、北海道帯広市の明治北海道十勝オーバルで行われ、女子500メートルは小平奈緒(相沢病院)が37秒29で優勝した。2季前からこの種目で31レース負けなしとなり、1000メートルと合わせてW杯通算21勝目。女子マススタートは高木菜那(日本電産サンキョー)がW杯の個人種目で初優勝を飾り、同1500メートルでは高木美帆(日体大助手)が1分55秒12で2位だった。

 男子500メートルは羽賀亮平(日本電産サンキョー)が34秒71の好記録で2位。世界記録保持者のパベル・クリズニコフ(ロシア)が34秒61で優勝した。男子1500メートルは格下のBクラスで1位だった山田将矢(日大)が1分45秒66で国内最高記録を更新した。

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