高校ラグビー

茗渓学園が7大会連続の花園切符

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【茗渓学園62-0つくば秀英】後半8分、茗渓学園のSO黒川心平選手が中央にトライを決める=ケーズデンキスタジアム水戸で2018年11月18日、川崎健撮影
【茗渓学園62-0つくば秀英】後半8分、茗渓学園のSO黒川心平選手が中央にトライを決める=ケーズデンキスタジアム水戸で2018年11月18日、川崎健撮影

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会茨城県予選(県高体連など主催、毎日新聞社後援)は18日、水戸市小吹町のケーズデンキスタジアム水戸で決勝が行われ、茗渓学園がつくば秀英に62-0で零封勝ちし、7大会連続24回目の優勝を決めた。茗渓学園は12月27日に東大阪市花園ラグビー場で開幕する全国大会に出場する。【川崎健】

 茗渓学園は前半3分、CTB大森広太郎選手(3年)が中央にトライを決めて幸先良く先制。その後も大森選手が前半だけで計3トライを決めるなど、好機で着実にトライを重ねた。つくば秀英はNO8須藤虎治郎選手(同)を中心に攻撃をしかけたが、今大会無失点の茗渓守備陣を最後まで崩せなかった。

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