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J2

松本山雅サポーター歓喜 4年ぶりJ1へ

表彰式で優勝杯を掲げ、喜ぶ松本山雅の選手たち=松本市で2018年11月17日午後4時11分、小川直樹撮影

 松本山雅、再びJ1の舞台へ--。サッカーJ2の松本山雅は17日、サンプロアルウィン(長野県松本市)で行われた今季最終戦で徳島と対戦して0-0で引き分け、初のJ2優勝と4年ぶりのJ1昇格を決めた。今季最多の1万9066人の観客で埋まったスタジアムは歓喜に包まれた。

 松本山雅は前半から果敢に攻め、8本のシュートを放ったが、徳島の守りを崩せず、ゴールを奪うことはできなかった。徳島に得点を与えず引き分け。上位争いをしていた大分、町田の試合がわずかに早く終わっていたため、松本山雅の選手やサポーターは試合終了と同時にJ2優勝とJ1昇格を知り、喜びを分かち合った。

 表彰式で選手たちはJ2の優勝杯を受け取り、場内を一周。サポーターの祝福を受け、反町康治監督を胴上げ…

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