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フィギュアGP

羽生、右足首負傷も王者の意地

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦、ロシア杯最終日は17日、モスクワで行われ、男子は羽生結弦(ANA)が前日のショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位の167.89点をマークし、合計278.42点でGP2連勝を果たした。

記者会見は松葉づえ姿で

 数々のけがを乗り越えた銀盤の王者の意地だった。羽生は朝の公式練習で4回転ループの着氷に失敗して転倒。昨年11月に痛めて長期離脱の原因となった右足首を再び負傷したが、手負いの状態で迎えたフリーで2種類3度の4回転ジャンプを着氷した。憧れのプルシェンコ氏(ロシア)の演目をアレンジした「Origin」を滑りき…

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