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手裏輪

手裏剣×輪投げ 初の大会 三重大・忍者部ら33人参加 /三重

忍者衣装で手裏輪に挑戦する参加者=三重県伊賀市のゆめドームうえので、大西康裕撮影

 手裏剣打ちと輪投げを合わせた競技「手裏輪(しゅりりん)」の大会が18日、伊賀市ゆめが丘1の県立ゆめドームうえのであり、三重大学のサークル「忍者部」の2人を含め33人が参加した。

 手裏輪研究会事務局長の森下茂治さん(63)らが考案、2年間かけて改良を重ね、初の大会を迎えた。

 この日用いた輪は合成ゴム製で形状は大型手裏剣。中心に直径15センチの穴が開いている。3メートル先の的に長さ15センチ、直径3センチの5本の棒が取り付けられている。棒…

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