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ランキングで奈良学

お酒の年間購入量 今夜はほろ酔い /奈良

春鹿酒蔵まつりで日本酒の飲み比べを楽しむ参加者たち。奈良市民には日本酒派が多いようです=奈良市福智院町の今西清兵衛商店で2018年9月、数野智史撮影

 かんがへて

 飲みはじめたる一合の

 二合の酒の夏のゆふぐれ

 酒仙の歌人といわれ、酒をテーマにした名歌を数多く残した若山牧水の歌です。「そこはかとない孤独を感じさせる」という評から「酒飲みの心情を明快に表している」という見方までさまざまです。

 ただ、これが「一本の二本のビール」や「一杯の二杯のワイン」では歌が台無しです。夏の縁側で日本酒を味わっているからこそ何かを感じさせてくれます。

 それでは、奈良市民が縁側で楽しんでいるのは日本酒?ビール?それともワイン?

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