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クローズアップ2018

APEC首脳宣言、採択断念 米中対立「休戦」遠く 首脳会談前、非難の応酬 経済に影、譲歩手探り

記念撮影に臨む(前列右から)ペンス米副大統領、安倍首相、パプアニューギニアのオニール首相、中国の習近平国家主席=パプアニューギニア・ポートモレスビーで2018年11月18日、AP

 アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議は18日、通商問題などをめぐる米中の溝が埋まらず、首脳宣言の取りまとめを断念する異例の事態に発展した。米中は今月末にもアルゼンチンでトランプ大統領と習近平国家主席による首脳会談を開き、歩み寄りを探る方針だが、複雑に絡んだ糸を解きほぐすのは容易ではない。

 APEC関連会合が開かれたパプアニューギニアは、さながら米中の非難合戦の場と化した。

 「中国が不公平な貿易慣行を改めなければ、米国は制裁関税を強化し続ける」

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