メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

同盟旬報

ネット公開始める 戦時中の国策通信社が配信

 メディア研究機関の新聞通信調査会(東京都)は、戦時中の日本を代表する国際通信社「同盟通信社」の記事をまとめた「同盟旬報」のインターネットによる公開を始めた。

 同盟通信社は発足した1936年から解散した45年まで、毎日約10万字といわれた新聞向け記事を配信した。同盟旬報ができた37年からの記事を無料で閲覧できる。記事中の見出し、日付、地名、人名などのキーワードによる検索機能もあり、同調査会は研究者のほか歴史やジャーナリズムに関心のある一般の人々の利用を期待している。

 同盟通信社は、「新聞聯合社」と「日本電報通信社」(現在の電通)のニュース部門を統合して発足した。2…

この記事は有料記事です。

残り609文字(全文894文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 声変わり前の中学生が女子高生のふり 出会い系アプリで誘い暴行

  2. 「おごりが出ている。あれだけやったら中止にもなる」首相地元の苦悩

  3. 「桜を見る会」 与党に「推薦依頼」 官邸ホームページ動画に「招待枠」発言も

  4. 実は飲食物が予算案の3.5倍だった「桜を見る会」の「国会軽視」

  5. 新国立競技場でラグビー大学選手権決勝を開催 来年1月11日

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです