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ミャンマー

制裁に恐々 ロヒンギャ問題、国民生活直撃 EU発動なら40万人失職

ペットボトルや空き瓶などを回収した袋の横で休憩するチョエーさん(左)ら廃品回収で暮らす人たち=ミャンマーの最大都市ヤンゴン中心部で

 少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」への対応を巡り、国際的な批判が高まるミャンマー。通貨チャットの下落や物価上昇に加え、国際通貨基金(IMF)はロヒンギャ問題が「開発金融と投資家心理に影響する可能性」を指摘。欧州連合(EU)は経済制裁を検討しており、ミャンマーに対する風当たりはさらに厳しさを増す。与党・国民民主連盟(NLD)を率いるアウンサンスーチー国家顧問兼外相は、苦しい立場に立たされ続ける。【ヤンゴンで西脇真一】

 ヤンゴン中心部の高級ショッピングモール「ミャンマープラザ」。地下駐車場にはミニバン型高級乗用車が並…

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