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教育の窓

大学にLGBT対応指針 学生生活の具体例明記

 <kyoiku no mado>

 LGBTなど性的少数者の学生の対応について、ガイドラインを策定する大学が増えている。学籍簿の名前の扱いやトイレの使用、就職支援など学生生活に関わる幅広い分野で具体的な対応策を示し、セクシュアリティー(性的指向など性のあり方全般)を理由とする差別や不利益をなくすのが狙い。留学生の増加など大学の国際化が進む中、LGBTをはじめ多様性の尊重はますます重要になりそうだ。【太田敦子】

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