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スピードスケート

W杯 高木美、またも2位 新鋭登場に発奮

スピードスケート女子1000メートルで2位に入った高木美=貝塚太一撮影

 女子1000メートルで2位に終わった高木美は「世界は待ってくれないんだな」と、率直な感想を口にした。平昌五輪で銅メダルを獲得してから1年もたっていないが、ライバルは出てくるものだ。

 リンクレコードをマークして、ガッツポーズしたのもつかの間。直後の最終組に滑った平昌五輪5位の23歳、バネッサ・ヘルツォーク(オーストリア)が好タイムで制した。

 高木美は最初の200メートルは狙っていた18秒切りはならなかったが、10月の全日本距離別選手権より…

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