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中部・北陸実業団対抗駅伝

中部、トヨタ独走V 5年連続

1位でフィニッシュするトヨタ自動車のアンカー・大石=大西岳彦撮影

 来年元日の第63回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝、群馬)の予選を兼ねた第58回中部・第48回北陸実業団対抗駅伝競走大会(毎日新聞社など共催)は18日、愛知県田原市のはなとき通りを発着点とする7区間80・5キロのコースであり、中部はトヨタ自動車が3時間54分56秒で5年連続21回目の優勝を果たした。北陸はYKKが優勝した。中部は8チーム、北陸は3チームが参加し、中部は上位7チーム、北陸は上位2チームが全日本大会の出場権を獲得した。(スタート時の気象=晴れ、気温14・8度、湿度64%、北西の風3・7メートル)

 盤石のレース運びだった。今回からスタート地点が変更になり、3キロ短縮された新コース。愛知県田原市を拠点とするトヨタ自動車は地元で一度も首位を譲ることはなかった。

 1区の藤本が圧巻の走りだった。10月のシカゴ・マラソンで2020年東京五輪代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)への出場権を獲得した29歳は「ラストでもつれないように離せるだけ離そう」と決意。スタート直後からペースを上げ、6キロ前後からは一人旅に。後続に34秒差をつけ、勢いをもたらした。

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