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大分国際車いすマラソン

鈴木朋が2位 世界選手権へ

 来年の世界選手権の代表選考会を兼ねた大分国際車いすマラソンは18日、大分県庁前から大分市営陸上競技場までのコースで行われ男子は鈴木朋樹(トヨタ自動車)が1時間24分0秒で2位となり、同選手権の出場権を得た。リオデジャネイロ・パラリンピック金メダルのマルセル・フグ(スイス)が1時間23分59秒で7度目の優勝。

 山本浩之(Team Heart Space)と西田宗城(バカラパシフィック)も4、5位に入り、ともに世界選手権代表となった。女子は喜納翼(タイヤランド沖縄)が2度目の優勝。

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