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大阪

狭山池の石棺 来歴に迫る特別展開催中

特別展「王者のひつぎ」で初公開されている「石棺6」。狭山池博物館では、その巨大さなどから仁賢天皇のひつぎと推理した=大阪狭山市で2018年9月26日午前11時51分、花澤茂人撮影

 日本最古のダム形式のため池、狭山池(大阪狭山市)で見つかった石棺にスポットを当てた特別展「王者のひつぎ 狭山池に運ばれた古墳石棺」が、池に隣接する大阪府立狭山池博物館で開かれている。25日まで。

 狭山池は約1400年前に築造。何度も改修が重ねられ、鎌倉時代には古墳から掘り出された石棺が水を通す樋(ひ)に転用されていたが、石棺自体の来歴はあまり検討されてこなかった。

 特別展ではそうした石棺や破片、模型など約70点を展示。石棺は、池から遠くない百舌鳥(もず)・古市(…

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