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大学ラグビー

明大に帝京大敗れ対抗戦で15年以来の黒星

早大、慶大の4チームが優勝の可能性残す

 ラグビーの関東大学対抗戦が18日、東京・秩父宮ラグビー場などで行われ、明大が23-15で全勝の帝京大を破り、5勝1敗で並んだ。明大が対抗戦で、帝京大から白星を挙げるのは8年ぶり。勝てば単独最多の8連覇が決まった帝京大は、対抗戦で2015年以来の黒星。試合がなかった早大、慶大はともに2試合を残して4勝1敗で4チームが優勝の可能性を残している。

 帝京大・岩出雅之監督 明治のFWの頑張りに尽きる。(対抗戦3年ぶり黒星に)悔しいがこの後が大事。乗…

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