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高校ラグビー

米子工が2年ぶり8回目の優勝 鳥取

鳥取県予選で優勝した県立米子工業高の選手たち=鳥取県米子市のどらドラパーク米子球技場で2018年11月18日、横井信洋撮影

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会鳥取県予選(県高体連・県ラグビーフットボール協会主催、毎日新聞鳥取支局など後援)の決勝が18日、米子市のどらドラパーク米子球技場であった。米子工が53-7で倉吉総合産を降し、2年ぶり8回目の優勝を果たした。米子工は県代表として花園ラグビー場(東大阪市)で12月27日に開幕する全国大会に出場する。閉会式では有田浩子・毎日新聞鳥取支局長から米子工に優勝メダル、倉吉総合産に準優勝メダルがそれぞれ贈られた。【横井信洋】

 フォワード勝負に徹した米子工が9トライの猛攻で倉吉総合産を圧倒した。米子工は前半2分、敵陣ゴール前5メートルのラックからロック田中世良選手(3年)が持ち出し、左中間に先制トライ。ゴールも成功した。20、25分にはFB柏田幸大選手(3年)が連続トライ。19-0で前半を終えた。後半4分に敵陣ゴール前5メートルのラックからロック江角翔選手(2年)が中央にトライ。その後もトライを重ねて点差を広げた。

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