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高校ラグビー

尾道が12年連続13回目の優勝 花園切符

【尾道-広島工】前半18分、尾道FBの高武がトライを決める=広島市西区のコカ・コーラボトラーズジャパンラグビー場で2018年11月18日、隈元悠太撮影

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高体連など主催)の広島県予選の決勝戦が18日、広島市西区のコカ・コーラボトラーズジャパンラグビー場であった。尾道が広島工に62-7で快勝し、12年連続13回目の優勝を決めた。東大阪市花園ラグビー場で12月27日に開幕する全国大会に出場する。組み合わせ抽選会は12月1日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで開かれる。【隈元悠太】

 尾道は前半3分、右中間ラックからHB新和田が左へ展開。FW梁川が左側トライを決めて流れをつかんだ。11分にはラインアウトがモールに変わり、FW陣内が押し込みトライ。勢いは止まらず、18分、FB高武が中央トライとゴールを決めた。

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