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関学大が56回目の優勝 関西学生リーグ

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【関学大-立命大】第2クオーター、突進する関学大QB西野=万博記念競技場で2018年11月18日、平川義之撮影
【関学大-立命大】第2クオーター、突進する関学大QB西野=万博記念競技場で2018年11月18日、平川義之撮影

 アメリカンフットボールの関西学生リーグは最終日の18日、大阪・万博記念競技場で2試合が行われ、関学大が6戦全勝だった立命大を31-7で降し、6勝1分けで2年ぶり56回目の優勝を決めて自校の持つ最多優勝記録を更新した。立命大は2連覇を逃して2位。龍大は甲南大に27-10で逃げ切り、今季初勝利で7位、甲南大は全敗で最下位だった。

 関学大は全日本大学選手権西日本代表決定戦(来月2日、万博記念競技場)に進み、来月16日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われる同選手権決勝「三菱電機杯 第73回毎日甲子園ボウル」(毎日新聞社、日本学生アメリカンフットボール協会主催、三菱電機特別協賛)への出場に王手をかけた。立命大は同代表トーナメント4回戦(今月25日、名古屋市港サッカー場)に回って名城大(東海)と対戦し、その勝者が関学大と戦う。

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